栽培姿勢・こだわり

44年継続している有機肥料による「生きた土」づくり

当園では、44年前より堆肥による土づくりに取り組んで
おります。また、13年前より有機肥料による土づくりを
継続しております。魚カス、カニガラ、菜種油カス、海草を
はじめとした有機物を混合した特別な有機肥料を使用して
おります。土壌に深刻な影響を与える化学肥料は44年以上
一切使用しておりません。除草剤は創業より一度も
使用しておりません。
今後も基礎を崩さず、より一層「生きた土」による
果樹栽培を実践してまいります。(2012)

あたりまえの草生栽培

元からそこにある生態系を大切にしています。
5月~10月までの7か月間で5~6回くらい草刈りを
行います。刈った草は、土中のミミズや微生物に分解され、
肥料となり、やがて土にかえります。
ミミズが耕してくれたフカフカな畑は、近隣のイノシシ達
御用達?!当園の園地をわざわざ選んで、イノシシは
鼻で土を掘り返していきます。食糧となるミミズが
沢山いる証拠ですね。除草剤はもちろん、創業より
一度も使用したことはありません。
私たちは、環境に優しい農業を目指しています。

高社山南麓は美味しい果物の宝庫

高社山の南西にある市川果樹園の畑は、陽当たりが良好。
日の出から夕暮れまで、一日たっぷり太陽の光を浴びた
果実は、良く色づいています。
また、昼夜の寒暖差が大きい気候のおかげで、
甘味と酸味の増した味の濃い果実が育ちます。
 豊富な雪解け水と果物の生育に適した降水量、
火山灰土で水はけのよい扇状地。
 きれいな水と豊かな大地に育まれた果物は
自然からの恵みの結晶です。

子供たちに毎日食べさせたい果物だけをつくります

まずは、自分たちの子供に毎日食べさせたいと思える
果物づくりが基本です。
お客さまに安心してお薦め出来るもののみを
取り扱っております。
 果樹栽培においては安全を遵守し、
りんごジュースをはじめとする果実加工品は、
添加物を使用しない、より安心で果物の味を
生かした製法を続けてまいります。

私たちのつよみ、それは生産者であること

当園の一番の強みは「自らが生産者であり、収穫した
全ての農産物及び加工品を、全量自前で販売していること」
です。生産者だからこそ、お届けする全ての商品についての
ご質問にお答えできます。
どうぞ安心してお召し上がりください。
 また、美味しい果物はもちろんのこと、皆様に果樹園の
”感動”と”ワクワク”をお伝えしたい!その気持ちを大切に、
市川果樹園より心をこめてお届けいたします。