果樹園ご案内

果樹園の環境

『市川果樹園』の畑は、中野市のシンボル高社山(こうしゃさん)のふもと、東に志賀高原、西に北アルプスの山並みが一望でき、眼下に広がる善光寺平は遠く長野市まで見渡せる、陽当たりの良い斜面にあります。

【地理】

長野県の北部「北信地方」にあります。県庁所在地の長野市からは電車で30-40分程、北は飯山市、木
島平村、東は山ノ内町、南は長野市、小布施町、高山村、西は飯綱町に接しています。

【地形・地勢】

園地は、標高1351mの高社山を北に背負い、標高400~500mの夜間瀬川が形成した扇状地に点在しています。園地のある斜面は南西を向き、陽当たり良好です。

【気候】

夏場の日中は気温35℃前後まで上昇しますが、翌朝には22~23℃となります。一日の寒暖差がある当地だからこそ果物を美味しく育てます。年間降水量1000mm程。数年に一度、局地的な雹による被害がみられますが、台風被害は少なく、気候が安定しています。

高社山は、日本海側と太平洋側の気候を分岐する山として知られています。私たちの住む高社山南麓は積雪1メートル程ですが、北側はさらに豪雪地帯、昔から「一里一尺」と言われるほどの別世界になります。(「一里一尺」=北へ一里(4キロ)進むごとに一尺(30センチ)雪が多くなることを表現しています。)20年程前には、小学生が電線をまたいで学校へ通った、なんて話も身近に聞く程でした。